年換算で八千万円ですか。まだまだもらえますね。
正直清水アキラは恵まれているほうじゃないですか。
スポットライトは当たらないところかもしれませんが。
全盛期4億稼いでいたというのはすごいですね。
(週刊文春より)
ものまね番組“不況” 大御所・清水アキラ、箱根温泉宿に都落ち
かつて“ものまね四天王”としてお茶の間を楽しませた清水アキラ(55)だが、最近はすっかりテレビでお目にかからなくなった。
「大御所と言ってもやはり不景気の影響でみんな大変なようです。“ものまね番組”もほとんどないし、バラエティなんかにしても、清水クラスの大御所よりもその下のホリやぐっさん(山口智充)クラスのほうがはるかに使いやすい」(芸能記者)
そんな清水がたどり着いた場所が、箱根。
「十二月に箱根湯本にオープンする『天成園』という旅館で、一年間にわたって『清水アキラショー』をやるというのです」(同前)
かつての新宿コマのような大劇場でのショーならいざ知らず、地方の旅館で一年間、しかも別の旅館に住み込んで出演するというのだから、“都落ち”感が否めない。
清水本人に話を聞いた。
「いい時は年間、四億五千万円くらい稼いでいたわけよ。それからドンドン下がってきて、今現在、営業は月に何本もないよね。そんな中で、自分の生き様として一つのパターンをちゃんと作ってみようかと思った」
きっかけは、タレントの清水國明から「天成園」のオーナーで、他にも全国で温浴業を展開する万葉倶楽部の高橋弘会長を紹介してもらったことだったという。
「高橋会長は『毎日やってくれよ』って言ってくれて、俺もそういうところを探していたから、ホテルのサービスとしてやろうということになったわけ。移動がいらないから一日中ショーのことを考えてられるのよ。たとえ一年でもそういう修行ができたり、自分を磨き上げる時間があるってことはほんとに幸せだと思う。でも一年で終わらせるつもりはないよ。できれば森光子さんの『放浪記』みたいにやっていきたい」(清水)
肝心のギャラだが、「値段は言えないけど、『月に七百万円くらいないと動いていかない』という話はしたよ」(同前)
前出の芸能記者が語る。
「年換算で八千万円くらいのギャラは、往年に比べるとお寒い状況だけど、このご時世で長期間“保障”してくれるっていうだけで、他のタレントさんも羨ましいでしょう」
ものまね軍団がお茶の間に戻ってくる日はまだ遠い?


