いやぁ、2代目アラジンの誕生ですね。
アラジンといえば、「完全無欠のロックンローラー」ですよ。
高原兄は当時は「グレート高原」でした。今は電気工事会社の社長としても活躍しているそうです。
初代、アラジンのアルバム「ALADDIN VS アラジン」
(オリコンより)
羞恥心とPaboが“奇跡の合体”! 『アラジン』として究極の応援ソングをリリース
人気バラエティー『クイズ!ヘキサゴンII』(フジ系)から生まれたユニット・羞恥心とPaboが“奇跡の合体”を果たし、6人組スーパーユニット『アラジン』を結成。7月30日(水)にシングル「陽は、また昇る」をリリースすることが発表された。両ユニットの楽曲を提供している作詞・カシアス島田こと島田紳助と作曲・高原兄のコンビによる楽曲で「頑張れ日本」「戦え日本のサラリーマン」と力強く歌う応援ソングだ。
『ヘキサゴン』で珍解答を連発するタレントの里田まい、スザンヌ、木下優樹菜が注目を集め、韓国語で「おバカさん」を意味するPaboを結成。07年9 月26日にシングル「恋のヘキサゴン」をリリースした。さらに、つるの剛士、野久保直樹、上地雄輔による羞恥心は、今年4月9日にシングル『羞恥心』でデビューし、破竹の勢いでヒットを記録。6月25日には2ndシングル『泣かないで』を発売し、7月7日付のウィークリー・シングルランキングでは、2曲同時に10位以内に入る快挙を成し遂げた。そんな“平成のおバカトリオ”2組がファン待望のスペシャルユニットを結成。
「完全無欠のロックンローラー」でヒットを飛ばし、羞恥心、Paboの作曲を手掛けている高原兄が所属していたバンド・アラジンの名前をそのまま引き継いでユニット名に。石油を筆頭に一般商品の値段が上がり、庶民の生活がさらに困窮する中、どんな難しい問題も笑いに変える羞恥心とPaboによるスーパーユニット・アラジンが応援ソングを歌い、日本に活力を与えることは間違いなさそうだ。

