2007年03月28日

若手女優戦争に榮倉奈々も参戦!

すごいプロポーションが売りの人ですね。
でも、藤本流準師範の三味線と民謡の名取であるのは知らなかった。
確か、T&Cボンバー(太陽とシスコムーンと言った方が分かりやすいか…)にも民謡の人いましたよね。小湊さんだったか。

  

(ゲンダイネットより)
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●男をラブホに連れ込む女子高生を熱演

 今月だけで2本の主演映画が公開される榮倉奈々(19)は07年のホープと期待されている。

 先週末から公開中の映画「渋谷区円山町」では、憧れの教師をラブホテルに連れ込む好奇心旺盛な女子高生を演じている。教師役はEXILEの真木大輔だ。

「女子高生と教師の許されぬ関係ながら、淫靡なムードはありません。好きになったのがたまたま教師だっただけで、恋を成就させるためにあの手この手で頑張る女子高生を描いている。あっけらかんとした恋模様が逆にリアルにうつる」(映画記者)

 31日公開の「檸檬のころ」では、恋に思い悩む田舎の大学受験生を演じている。こちらも榮倉は等身大の女子高生を熱演。甘酸っぱい青春時代が疑似体験できる。

 今年1月に公開された主演映画「僕は妹に恋をする」は、双子の兄妹の禁断の恋と生々しい性描写で話題になった。それでも、榮倉は“いやらしさ”を感じさせない。

「榮倉はラブホに教師を引きずり込む女子高生を演じても、兄との禁断の恋にのめりこむ妹を演じても、ピュアな持ち味を失わない。共通しているのは、自分の恋を成就するため懸命に努力する姿。決して相手に流されず、自分の思いを貫き通す。今どきの娘の役がピタリとはまるから、出演依頼が相次ぐのも当然です」(芸能リポーター)

 来月16日からは月9ドラマ「プロポーズ大作戦」(フジテレビ)に登場する。主演の長澤まさみの親友役で、恋に憶病な長澤をたき付けてその気にさせる積極的な役柄だ。

「榮倉は人見知りで現場で打ち解けるのに時間がかかるタイプですが、今回は山下智久や平岡祐太ら顔なじみとの共演に大喜びでした。特に山下は昔からの遊び仲間です。ドラマの共演をきっかけにアッと驚く恋の花が咲くかも……」(女性誌記者)

 88年2月、鹿児島県生まれ。1歳の時に神奈川県相模原市に転居した。

 家族、親戚共に三味線を弾く環境に育ち、小1から三味線と民謡を始める。01年度全国民謡協会少年少女部でグランプリを受賞。藤本流準師範の三味線と民謡の名取である。

 相模原市立由野台中学校で演劇部に入部し、中学2年の年末に渋谷でスカウトされてモデルデビュー。ティーン雑誌「セブンティーン」誌の専属モデルになり、170センチの長身、股下85センチを超える足長、小顔、9頭身のナイスバディーで、カリスマモデルとしてモテはやされた。

 東海大付属望星高校に進学後の04年8月に「ジイジ〜孫といた夏」(NHK)でドラマデビュー。昨年7月には「ダンドリ。〜Dance☆Drill〜」(フジ)で連ドラ初主演を果たした。

 今夏には映画「AWA DANCE」の公開も決まっている。今年は飛躍の年になりそうだ。

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posted by カミガタ at 08:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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