2008年01月08日

浜崎あゆみを襲う難病! 突発性内耳障害

昨日電気店に行ったら、テレビのコーナーで浜崎あゆみのライブが流れていました。
辛いとは思いますが、無理はせず歌い続けて欲しいですね。

「突発性内耳障害」は相当の難病のようです。
「内耳などに障害が生じる感音性難聴の一種と考えられているが、現在のところ原因は不明である。毛細血管の血流が妨げられ内耳に血液が十分届かずに機能不全を引き起こすという内耳循環障害説、ステロイド(感染症に対して抗炎症作用を持つ)が効果を発揮することからウィルス感染を原因とする説などがある。患者調査の傾向からストレスを原因の一つとする指摘もある。耳以外の神経症状(四肢の麻痺など)は見られない。遺伝の要素は見つかっていない。分野としてはあまり研究が進んでいないのが現状である。完治した患者でも何年も経ってから再発し症状が進行するようなケースも少なくない。そのため数年〜数十年単位で聴力を失う、もしくはメニエール病などに移行する前段階であるとする意見もある。」(Wikipediaより)

Wink末期の相田翔子も「突発性内耳障害」にかかり、引退を考えたこともあるそうです。

突発性内耳障害を取り上げた本です。


(スポーツニッポンより)
あゆ告白「左耳の聴覚失った」


歌手の浜崎あゆみ(29)が6日までに、左耳の聴力を失ったことを会員制のファンクラブサイトで明かした。昨年、検査で明らかになったとし「左耳はもう完全に機能しておらず、治療のすべはないと診断された」と説明。今年は歌手デビュー10周年を迎え、4月からはアジアツアーが組まれている浜崎。「ボーカリストであり続けたい」と記しており、予定通り開催する意向だ。

 浜崎は4日、自分のサイト内のブログで「今年の私のぶっちゃけた抱負」と書き出し、「実は去年、耳の検査をしてもらったのだけれど、左耳はもう完全に機能しておらず、治療のすべはないと診断されたんだ」と報告。「みんなの(ファンの)メッセージの量がものすごいので」あらためて更新した際には「正直、病院で先生から治すすべはない、手遅れだって言われた時は頭の中が真っ白になった」とつづった。

 00年には同じ左耳の「突発性内耳障害」で全国ツアー2公演を延期しており、持病が悪化したと思われる。最近は音楽関係者に「左耳が難聴になって困っている」と明かしていた。昨年大みそかのNHK紅白歌合戦や自身の年越しコンサートでは音程が取りづらそうな場面も見られ、聴力を失った影響と考えられる。

 今後については「それでもやっぱり、私はボーカリストであり続けたい。残されたこの右耳がいけるところまで、限界まで歌い続ける」と意気込んでいる。4月5日に東京・国立代々木競技場第1体育館で開幕するアジアツアーも変更なく開催するという。所属事務所は「浜崎がより歌いやすい環境を整えながら、予定通り活動していきます」とした。

 浜崎はライブで演奏の音を正確に拾うためのイヤーモニターを両耳に入れるケースが多いが、音楽関係者は「右だけに入れる歌手が大半で、今後の活動にはそれほど支障がないはず」とした。

 昨年はTOKIOの長瀬智也(29)との破局を7月に発表する一方、香港や台北などを回る自身初のアジアツアーが大成功。今年は元日に発売したアルバム「GUILTY」がオリコン週間チャート1位が確実な状況になっており、幸先のいいスタートを切った矢先だった。
posted by カミガタ at 06:46| Comment(0) | TrackBack(1) | 浜崎あゆみ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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「突発性内耳障害」、浜崎あゆみが罹っている不治の病とは?
Excerpt: 浜崎あゆみがかかったこの「突発性内耳障害」という病気。実は不治の病です。百科事典Wikipediaの記載より「内耳などに障害が生じる感音性...
Weblog: 健康・美容の話題
Tracked: 2008-01-08 22:45