市川洋介、具体的な説明がうまいですね。
市川自身実はかなりの天然ボケらしいです。
セキュリティの知識・対策も普通の大人ではなく、子供にとってのスターに教えてもらったら、それは喜ぶでしょう。
夏休みももうすぐ終わり。
子供にとっては自由研究の体験とともに、きっと良い思い出ができた事と思います。
市川洋介のDVDです。(Impress Watchより抜粋)
マイクロソフト、大阪・枚方で子供向けインターネット教室
〜マジレンジャーが講師にマイクロソフト株式会社は28日、大阪府枚方市の枚方市立地域活性化支援センターにおいて、「親子で学ぶ! インターネット安全教室」を開催した。
同教室は、インターネットの有害サイトや、急増するネット犯罪などのリスクから子供を守ることを目的として、マイクロソフトが取り組んでいる啓蒙活動の1つ。親子参加型のセミナーとすることで、子供が安全にインターネット利用するためには親はどうすべきか、といったことが学べる。
講師は、2年前に放映され子供に人気のテレビ番組「魔法戦隊マジレンジャー」に、マジシャイン役で出演していた俳優の市川洋介氏が務め、子供たちにわかりやすく説明する。
市川洋介氏は、自身がネットを使って調べものをしたり、ブログを開設していることを紹介しながら、インターネットの便利さを伝える一方、「自動車は教習所で運転方法を学び、交通ルールを守るからこそ便利なものといえる。だが操作する知識やルールを守らなれけば大変危険なものになる。インターネットも同じこと」とし、ルールやマナーを守る必要があること、危険なサイトがあり、事件に巻き込まれる可能性があることを子供たちに説明した。
具体的な事例を出して説明しているのが特徴で、「メル友から今度会いましょうという誘いがあった場合に、みなさんはどうしますか」という設問に対して、「もちろん会いに行く」、「おかあさんに相談するか、断る」、「相手が大人ではなく、同級生のメル友だから大丈夫」の回答のなかから選択するようにし、すぐに会いに行ってはいないこと、同級生のメル友だと思っていても、年齢や性別を偽っている場合があることなどを教えた。
また、おかあさんに対しては、子供がメル友と会いたいといった場合にはどうしたらいいか、という設問を用意。「会わせないようにする」という回答は、むしろ子供が内緒で会う温床になる可能性があるとして、「どうしても会いたいという場合には、保護者同伴で会うようにする方がいい」とした。
また、商品プレゼントのサイトにはむやみに名前や住所などを書き込まないこと、書き込む際には両親に相談するとしたほか、保護者が判断する際には、サイトに記載されている企業の個人情報保護のポリシーを確認したほうがいいとした。
最後に市川氏は、3つのことを覚えてほしいとして、「インターネットで知り合った人には1人では絶対に会ってはいけない、インターネットには個人情報を書き込んではいけない、人の嫌がること、傷つけることは書き込んではいけない」とし、「インターネットを利用する際には、マジレンジャーの人がこんなことをいっていたな、ということを思い出してください」と締めくくった。