2008年01月03日

「MY LITTLE LOVER」の小林武史とAKKOが離婚! お互いが新たな道へ。「apbank」って何?

どうやら、この記事を見る限り、「一青窈に走った→隔たりが」ではなく、「隔たりができた→寂しくなった小林武史が一青窈に走った」が正解のようです。

離婚としてはルクプルに近い形のようです。

今後小林武史と一青窈との関係も含め、「MY LITTLE LOVER」がどうなっていくのか。ただ復活は難しそうでしょうね…。

ちなみに「ap bank」ですが、
apは「Artists Power」または、「Alternative Power」の略で、Wikipediaによると、「櫻井和寿(Mr.Children)、小林武史、坂本龍一の3人が拠出した資金を、環境保護や自然エネルギー促進事業、省エネルギー等、さまざまな環境保全の為のプロジェクトを提案・検討している個人や団体へ低金利で融資する非営利組織(NPO)。数多くの融資実績があり、今でも融資希望者が絶えない。主な融資先は、非営利の金融機関でNPOのソフトエネルギープロジェクト(横浜市)や、とんぼエコオフィス(横浜市)、企業ではピープル・ツリー社(フェアトレードカンパニー)(東京都世田谷区)など(正式には、銀行ではなく貸金業者)。融資金は主にBank Bandによる音楽活動の収益によるものである。」と書かれています。
バンドによる収益で、企業に融資するって面白い試みですね。
詳しくはココで。
いろいろ苦労もあるようですが。

「MY LITTLE LOVER」の音楽CD



小林武史・AKKO元日離婚…12年結婚生活にピリオド


人気音楽プロデューサーの小林武史氏(48)と、「MY LITTLE LOVER」のボーカル・AKKO(34)が、元日に離婚したことが2日、スポーツ報知の取材で分かった。すでに“別居中”だった2人は、年末に改めて話し合いの場を設け、正式に離婚することを決意。元日に離婚届を提出した。今後もマイラバとして一緒に仕事は続けるという。また、2人の子供の親権はAKKOが持つ。

 夫婦として、アーティストとして、公私をともにしてきた2人が、約12年間の結婚生活にピリオドを打った。1月1日に離婚届を提出した。

 小林氏とAKKOは1995年、ギタリスト・藤井謙二(38)とともにマイラバを結成。小林氏は当初、プロデューサーとして参加していたものの、320万枚を売り上げたアルバム「evergreen」から正式なメンバーに加入。翌96年に2人は結婚し、2人の子供をもうけた。

 02年に藤井が離脱した後は夫婦ユニットとなったが、小林氏がMr.Childrenをはじめ、最近では3人組バンドのレミオロメンなど多くのアーティストをプロデュースし名曲を世に送り出した。ヒットメーカーとして多忙を極めたことから、マイラバはデビュー10周年目を迎えた04年に事実上の活動休止状態に。

 06年11月にはAKKOの「また音楽を始めたい」という希望でユニット活動を再開。だが小林氏はメンバーとして参加することはなく、プロデューサーに専念。活動再開にあたり「正直、前の形(2人)でやるのは難しいと思い、すぐには答えは出てこなかった」と悩みを打ち明けており、2人の音楽性に大きな隔たりが生じてきたことが、私生活にも大きく影響を与えたようだ。

 本紙の取材に小林氏サイドは「12年間の結婚生活で2人で話し合ったうえで、別々の道を歩んでいくことになった」とコメント。さらに「家庭とマイラバの両面で二人三脚で歩んできた2人ですが、音楽的に方向が違ってきたことを含めて、だんだんと足並みが合わなくなってきた」としている。

 小林氏は昨年1月に写真誌に一青窈との“交際”も報じられた。しかし、一青とは仕事をともにする仲で、小林氏は「ミュージシャンとして通じることが多く、一緒に仕事をしていく上で刺激になる存在」と、彼女の音楽的資質を高く評価。自らが発起人となったap bankのイベントにも出演を依頼している。お互い刺激を与えるアーティストという関係で、小林氏は周囲に「一青と再婚することはない」と話している。

 離婚後、2人の娘の親権はAKKOが持つ。慰謝料などについても、小林氏は「責任を持って面倒を見ていく」としている。今後もマイラバの所属事務所の社長として、プロデューサーとしても変わらずAKKOと仕事をともにしていくようだ。
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2007年12月30日

ココリコ遠藤&千秋まで…。離婚・破局相次ぐ芸能界

ココリコ遠藤章造と千秋の離婚。
これはびっくりしました。
ここ数日、離婚も含めた破局が多かったですね。
新庄剛志・大河内志保夫妻もそうだし、くまきりあさ美・ベイスタース那須野の破局もそう。

有名人同士の結婚生活は、維持させるのが難しいのでしょうか。

ココリコのDVD


(日刊スポーツより)
ココリコ遠藤と千秋が格差離婚

人気お笑いコンビ、ココリコの遠藤章造(36)と、タレント千秋(36)が離婚したことが29日、分かった。この日、2人は連名でマスコミ各社にファクスを送信し、前日28日に離婚届を提出したことを報告。「子供のことやお互いのこと、2人で話し合いを重ねた上で出した結論です。これからも子供の人生を第一に考えながら、新しい人生をスタートさせていこうと思っております」とつづった。
 同じ71年生まれで、ともに熱心な阪神ファンの2人は、02年7月に結婚。03年5月には女児をもうけた。仲良し夫妻と思われていたが、関係者によると、世界的ガラスメーカー日本板硝子の代表取締役社長の藤本勝司氏を父にもつ千秋と、遠藤との生活感覚の相違が離婚への背景にあったようだ。
 もともと千秋は遠藤にべたぼれで、結婚後は苦手な料理も勉強し、毎朝、夫の洋服をコーディネートするなどしていたという。当初は「自称ナルシシスト」の遠藤も、そんな千秋との生活に幸せを満喫していた。
 しかし最近、遠藤は親しい関係者に「セレブな集いは苦手」と打ち明けていた。千秋の父勝司さんも古くからの阪神ファンで、東京の政財界メンバーでつくられた岡田監督の後援会「道一筋会」発起人に名を連ねる。お嬢さまとして育った千秋と、遠藤家との家庭環境のずれが、夫婦関係にも影を落としていったようだ。
 2人を知る関係者は「遠藤は合コンなどに参加し、憂さ晴らしするようになった。それを潔癖性の千秋は、許せなくなっていったようだ」と話す。2人で話し合いがもたれたが関係修復には至らず、くしくも、遠藤が親しいタレント新庄剛志の離婚が明らかになった28日に、5年余りの結婚生活に終止符が打たれた。
 この日夜、遠藤の所属する吉本興業は「遠藤の会見予定はありません。子供もいますし、温かく見守ってほしい」とコメントした。
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2007年07月12日

今井絵理子と175R・SHOGOが別居。揉めるのも必至か?

この人もデキちゃった結婚ですが、やはりそうなりますか…。
同じ芸能人なので、「家を空けることが多い」というのは分かりきった事だとは思うのですが…。
やはり結婚は土台を固めてからするべきでしょう。
デキちゃっただとそれは難しいか。
SHOGOは子供を育てたいと言っているし、離婚を拒否もしくは真剣を主張する可能性が高く、今後ももめそうです。

(スポーツニッポンより)

今井絵理子が別居…175R・SHOGOとのデキ婚から2年半


元SPEEDの今井絵理子(23)が、夫でロックバンド「175R」のボーカル・SHOGO(27)と別居中であることが11日、分かった。12日発売の雑誌「女性セブン」が報じている。今井は昨年末ごろから長男(2)と2人で、都心から少し離れたマンションで暮らしているという。

 夫妻は04年5月に結婚。その後に生じた“亀裂”について同誌は、今井が出産後、芸能活動を再開し、家を空けることが多くなったことなどを指摘している。

 今井の所属事務所は「プライベートは本人たちに任せている」とコメントし、SHOGOの事務所はノーコメント。関係者の中には「離婚は時間の問題だと思う」との見方もある。
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2007年06月01日

カリスマ主婦、黒田知永子が離婚!

ルクプルもそうですが、一見きらびやかに見えても、夫婦生活の現実は甘くはないのかと思います

  

カリスマ主婦が考えましたシェイプアップスリッパに洗剤、ネット株の本
  

(スポーツニッポンより)
「カリスマ主婦モデル」の黒田知永子(45)が離婚していたことが31日、分かった。所属事務所を通じてファクスで「5月末に16年間の結婚生活に終止符を打つことになりました」とコメント。今週初めに離婚届を提出したという。

 「夫婦の数だけそれぞれに形があり、それぞれにトラブルがあり、そしてそれぞれの選ぶ道があると思っています。そして選んだのがこの道です」としながらも真相については明かしていない。

 2歳年上の会社員男性の夫とは昨年から別居状態だった。関係者によると、慰謝料などはなく、今後も「黒田知永子」の名で活動する方針。

 黒田は短大在学中からモデルとして活躍。結婚した91年、長女を出産したのを機に仕事を休んでいた。95年、雑誌「VERY」(光文社)の創刊と同時に復帰。「チコ」の愛称で主婦層のカリスマとして君臨し、新しい“ミセスライフ”を次々と提案してきた。

 私生活では2世帯住宅で夫の両親と生活。順風満帆な家庭を築いていたかのように見られたが、昨年、黒田が長女を連れて家を出た。当時のインタビューで「主人はけっこう忙しいので、あんまり家事には協力的ではないです」などと話しており、夫や夫方の家族とのすれ違いが離婚の原因とみられている。

 長女の親権は黒田が持ち「これからも子供とより真摯(し)に向き合っていきたい、というのが今の思いです」としている。
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2007年04月24日

紀里谷和明氏が離婚について語った

なかなか表現家というのは難しいものです。
さらに宇多田ヒカルの場合、両親があんなに波乱含みな展開してますからね。
精神的にトラウマを抱えて難しい所でしょう

 

藤圭子の驚くべき生活。こんな母親だとねぇ…


(スポーツニッポンより)
歌手の宇多田ヒカル(24)と3月2日に離婚した映像作家の紀里谷和明氏(39)が24日発売の雑誌「ゲーテ」(幻冬舎)で、初めて離婚について言及した。“最初で最後”と断り、同誌に連載中のコラムで触れた。

 一部で報道されたヒカルの父親・宇多田照實氏(58)との確執説は全面否定。その上で「ギリギリのレベルで仕事をするお互いの性質が、そのまま家庭に持ち込まれ、その状況下で彼女は宇多田ヒカルと宇多田光(本名)の切り替えができずに苦しんでいるようだった。次第にお互いの距離がうまくとれなくなった。(中略)ある意味、もっといい加減に彼女に接することができれば良かったのかもしれない」とつづり「人として、そして芸術家として、それが僕にはできなかった。結局それが自分の不徳のいたす所だと思う」と述べている。
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2007年04月22日

「ル・クプル」離婚! 音楽性に亀裂

実際の家庭は「ひだまりの詩」とはいかなかったみたいですね。
夫婦デュオは音楽活動に亀裂が入ると、「夫婦」自体にも亀裂が入る、というのがよく分かります

もうあの美しいハーモニーは見られないのです

「ル・クプル」が残してくれた夫婦の結晶を
  

  

藤田恵美の結晶「カモミール」です


(サンケイスポーツより)
「ひだまりの詩」の大ヒットで知られる夫婦デュオ、ル・クプルのボーカル、藤田恵美(43)とギター、藤田隆二(43)が2月初旬に離婚していたことが21日、分かった。2人は音楽性の違いから2年前にル・クプルの活動を休止。ソロ活動に専念する恵美と、ギター教室の講師を務める隆二の間にすれ違い生活が続き、結婚18年目で破局を迎えた。

 フランス語で「夫婦」の意味を持つル・クプルが、私生活で夫婦生活に終止符を打っていた。関係者によると、離婚の原因はすれ違い。きっかけは音楽性の違いだった。

 ル・クプルは数年前から、これまで通り夫婦でオリジナル曲を制作し活動していくことを望む隆二と、ボーカリストとして洋楽カバーを歌いたかった恵美との間で意見の相違が生まれ、平成17年5月に活動を休止。

 ソロになった恵美は、洋楽カバー盤「カモミール」シリーズを発売。日本のみならず台湾や香港でも話題になり、アジア公演を行うなど自宅を空けることが多くなったという。一方の隆二は、東京・板橋や本蓮沼などでギター教室を開講し、アコースティックギターの講師として活動。熱心な指導が評判を呼び、今月に入って埼玉・蕨校が新たに開講するなど、忙しい日々を送っていた。

 2人の生活は完全なすれ違いとなり、夫婦関係は急速に冷え込んでいったという。昨年別居に踏み切り冷却期間を置いたが、お互い修復は難しいと判断。今年2月初旬に離婚届を提出した。夫妻の間に子供がいなかったことも、決断を促した。

 2人は昭和60年に東京・新宿のライブハウスで出会い、平成2年に結婚。6年にル・クプルとしてCDデビュー。翌年には「7月の感傷」をヒットさせるために、26万円で中古ワゴン車を購入。夫婦手と手を取り合って、9カ月もかけて631カ所もの有線放送所をまわる全国キャンペーンを敢行した。

 同曲はヒットしなかったが、9年に「ひだまりの詩(うた)」がフジテレビ系「ひとつ屋根の下2」の挿入歌に起用され、180万枚の大ヒットに。遅咲きの夫婦デュオはNHK紅白歌合戦にも初出場し、苦労が報われたと喜んでいた。♪すべて包んでくれた まるでひだまりでした…の歌詞のように、お互いひだまりのような存在だったはずだが…。

 恵美は5月16日に自ら作詞作曲した新曲「虹の橋」を発売し、新たなスタートを切る。
posted by カミガタ at 17:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 離婚 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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